南の島 de パラダイスⅡ

Ch.のボーカル、南のブログ。

好奇心という名の感受性修行

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昔というか、幼稚園から小学校の時くらいかな、

その時代に人生の中で1番映画を良く観てたんですよ。特に洋画。

自慢じゃないけどと言いながらちょっと自慢だけど、

これでもちゃんと字幕を観ていたのだ。

で、ガキんちょのくせになんであんなに映画にハマってたのかなって考えたんだけどね、

あの頃の映画って、、、普通に面白い映画が多かったきがする。っていう(安易w)

たとえばちょっとしたホラー気分で「アダムスファミリー」、「キャスパー」

冒険心揺さぶられる「ホームアローン」、「ジュマンジ」

そんな有名どころからマコーレーカルキンにハマって「リッチーリッチ」と「マイガール」、「危険な遊び」をよく観てた記憶があります。

「マイガール」はあたいのすごくお気に入りの映画ですが、思春期の子供をリアルに描いた作品だからアレなんですけど、

やっぱりちょっとした≪ありえない≫があった方があたいは好きかな。

リアリティー溢れてる作品もいいのはあるけど、ほら、名探偵コナンとか大好きなんですよ。

『それ無理でしょー!笑』ってシーンが逆に面白かったり。

もちろんやりすぎ注意ですがね。



なんて今回はどうでもいいお話をしてしまいました。

あの頃はホントに毎日のように映画観てたから、

なんか今より感受性溢れてるんじゃないかって思っちゃって。

ほんの少し尊敬しちゃったりして。幼かった頃の自分に。

変な感じ。

でもそれくらい、自由に生きてたなってね。




今の自分は、どうでしょう。

生まれるモノと生まれないモノに挟まれたモノ

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みなさんごきげんよう。

母の日はどうでしたでしょうか?
あたいは10年以上ぶりに土手でお弁当食べて、土手すべりとかバトミントンしちゃったので顔がパツパツしてます。(日焼けによるもの)
お陰さまで昨日は爆睡だったけど、久々に味わうあの感じ。気持ちのいい1日でした。

そしてこれまた土手で10年以上ぶりに洋服を泥だらけにしました。
もう落ちないんじゃないかってくらい汚れちゃったんだけど、帰って速攻でお母さんが洗ってくれました。母の日なのに。笑
お陰さまでとっても綺麗になりました。やっぱすごいや。母強し。







最近いっぱいいっぱい考えることがあって、

いっぱいいっぱい感じることがあって、

どんどん何かが生まれてるんだけど、

ぜんぜん何かが生まれない。



もがいてもがいて、抗って抗って、

そんなつもりになってるだけなんじゃないかって思うくらい、

なーんにも出来ない日もある。

なーんにもやる気が起きない日。

あとあと後悔したりするんだけど、その時はどうもしようがない。

だってやる気が起きないんだもの。



こんちくしょう。

もういくつ寝ると母の日

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こんちくわ。ちょっとだけご無沙汰んでございます。

タイトル通りあと2回寝れば母の日ですが、あたいの家は今年はみんなでピクニック行くみたいです(´・ω・`)w

なんとも円満な感じですが、やっぱり自分が大人になればなるほど、

お母さんへの感謝の気持ちや尊敬する気持ちは増していくものですね。もちろんお父さんへも同じ。



だいたいの人達が同じこと思うんだろうけど、

昔自分がしてた反抗だとか、カっとなって言ってしまった暴言とか、

『なんでコレ洗濯してないの?!?!(`Д´#)』とか、

『(機嫌悪いから)今日夜ご飯いらない』とか、

本当に何様のつもりだったんだろって思います。

それこそタイムマシーンがあったら殴りかかりに行ってますね。



ツイッターとかで≪最近のJ-POPの傾向≫みたいなの流れてて、

 「両親に感謝しすぎ」 ってあったんですが、

自分の親に感謝するなんて、どんなに流行りでみんなが真似したとしても、

素敵なことには変わりないと、あたいは思ってます。



自分も数えきれないくらい、お父さんやお母さんに迷惑かけてきたし、

今だってまだまだお世話になってるけど、

本当に1度だけ、取り返しのつかないこと言っちゃったことがあるんです。

今でも思い出すだけで胸の奥の方が苦しくなって、

謝っても謝っても謝りきれないって思ってるんですが、

そんなの自分が犯した罪なんだから、苦しみも一緒に生きてくしかない。

それでも本当に本当に、感謝して尊敬して、大切に思っているという気持ちを込めて

創ったのが 『めっせーじ』 って曲なんですね。



マザコンでもファザコンでも好きに呼んでください。



父ちゃん、母ちゃん、

あたいは描いた夢を追いかけて、

今日も強く、

生きています。
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