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1ヵ月経つのって、なんて早いんでしょう。
久々にちゃんとしたことでも書こうかなって思います。
でも話が上手くまとまるか分かんないので、
上手くまとめようなんて考えずに書いてみようと思います。



ちょうど1年半くらい前から、
あるきっかけを以って自分を見直すことができた。

自分のここ最近の数年間
自分が音楽を始めたキッカケ
自分が音楽を続けたい訳

今後の自分自身の在り方


毎日毎日、悩んで考えて落ち込んで顔を上げて、の繰り返し。

履歴書の長所の欄が書けなくて困ってる就活生みたいに、
自分の良いところなんて全くないんじゃないかとか考える日々もあった。


そんな頃からプロアーティストのドキュメント映像とか、コメントを良く観るようになった。

そこに映る今現在も音楽と共に生きる方々の姿は、

想像以上にたくましくて立派で、輝かしくって、



そして同じ、

「人間」だった。




内容や、重さや大きさは色々あるけど、
同じ「不安」を抱えた人間がそこに居た。

その後ライブ映像とかちゃんと見直したら、久々にものすごい鳥肌がたった。
「生き様」っていうのはこういう事かって思った。




自分は、いっつもいっつも、
人の顔色ばっかうかがっちゃう癖があって、

嫌われたくないから気を遣って、 
喜んで欲しいから 気を遣って、


その分、余計な心配事ばっかして、すぐ落ち込んで・・・っていうコースにばっか突入するわけで、

今の今でも、
『あの人にあの時あんな事言っちゃったからきっと嫌われただろうな、、』 とか
『あの人はもうきっと自分の事なんて興味ないんだろうな。。』 とか

被害妄想のシンデレラもいいとこだよってくらい、くだらない事考えちゃってたりするのです。



何が言いたいかっていうと、

そういう「気遣い」を、この数年間は間違ったところばっかで活用してしまってたなって、
最近思うようになって、この1年半くらいの間で、そんな自分が本当に嫌になったこともあったし、
4人編成のバンドをやってる身として、ものすごく責任を感じたし、
未来がとても不安になった。

でも、

未来が全く不安じゃない人っているの?って冷静に考えてみたら、
きっといないと思うって結論に、自分は至ったので、

不安になることを
悩むことを
苦しむことを

恐れないで生きていきたいと、今は強く思います。


そして今も尚、自分にまとわりつく「気遣い症候群」も、
もっと良いところで活用できるような人間になっていきたいと思ってます。
というか、はっきり言ってしまえば、
そういった部分を、自分自身を、等身大で歌える歌い手になりたいです。



なので、Ch.はまだまだ終わってなんかいません。
新しいスタートの準備を練って練って練って練りこんでます。もはや粘土のようです。

考え直すきっかけをくれた方に対して、今はものすごく感謝の気持ちでいっぱいなのですが、
口下手でシャイなので、いい曲をたくさん生み出すことで、その気持ちを伝えたいと思ってます。

人生は何度だって練り直せる。
遅いスタートはあっても、
手遅れなんてことはひとつもない。命ある限り。 


1ヵ月は本当に一瞬で、
1年間は驚く程にあっという間で、
10年間の思い出はいつの間にか星空みたいに綺麗なモノになっていた。



今日でまたひと月が終わる。

悩んだり、落ち込んだり、鳥肌立ったり、

きっと一生こんな日々は続くんだろうけど、

グズグズ泣いてちゃいられない。

流すなら、嬉しい涙を流したいよね。




明日からの1ヵ月は一体どんなコースに行けるかな。