小学生時代、常にリーダーシップ取りたがる、完全な仕切り屋だった自分がすごく嫌になって、

中学生になった頃、そんな自分を封印しようって決意したことがある。


結局、根本的なところは変わらなくて、

多少控えめにはなれてた気がするけど、

相変わらずおっせかいな人間のままだったなって、

いま思うとちょっと虚しくなる。

性格なんてそう簡単に変われるもんじゃない。

分かってた。

けど、ちょっと虚しかった。




でも、最近思うこと。




捉え方にもよるけど、

「性格」は「個性」なんだから、

無理に変えなくていいってこと。

自分を変えたい変えたいって、よく言うけど、

変わりたいなら、

「性格」じゃなくて、大事なのは「姿勢」。



何かを目指してたり、何かに取り組んでるのなら、

それに対する姿勢を変えなくちゃです。



姿勢を変えれば、見える景色も、きっとそれまでとは変わってくる、

自分の足りないところに、自分で気が付ける。



他人にいくら、あーだこーだ言われても、

結局自分自身で気が付けなきゃなんも頭に入ってこないんだから、

何かを変えたいんなら、

自分で視野を広げるしかない。






誰も変えちゃくれないよ。














支えてくれる、

背中を押してくれる、

大切な人は、

ちゃんといるけどね。