ここ数年、何故か「プラス思考でいなきゃいけない」と自分自身を追い込んで生きてきました。
マイナスな面はなるべくなるべく見せないようにしなきゃ、と。

でも、前回のブログにも書いたように、
中身がスッカラカンな人がいくらかっこ良いことをやろうとしても、中身からかっこ良い人には勝てない。
同じように、中身がまさにマイナス思考であろう人間が、プラス思考ぶったっていずれ崩れ落ちてしまいますよね。

ただ、マイナス思考だからといってプラス思考の人より怠ってるかというとそういう訳でもない。
だから無理に自分を良くみせようとするのはやめよう、ということです。



結局のところプラス思考になりたいというのは、あたいの本音ではありますが、

マイナス思考な部分あってこその自分を、

もっともっと自分自身で認めてあげて、

弱い自分を無理に隠さず、

今在る自分に、自信を持って生きることこそが、

プラス思考への道のりの入り口ではないでしょうか。



長い長い旅になりそうです。